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書名 |
体にやさしい
実践プラセンタ療法 |
著者 |
吉田健太郎+医師16人 |
シリーズ名 |
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発行日 |
2006.7.10 |
判型 |
四六判 |
頁数 |
272p |
定価 |
1260円(税込) |
送料 |
290円 |
ISBN |
4-88580-338-1 |
特記 |
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目次 |
プロローグ プラセンタは「体にやさしい医療」を担う
第1章 プラセンタ療法とこれからの医師
1 プラセンタを取り巻く日本の医療
・薬に頼る人を増やし、薬漬け医療へと誘導する日本の医療
・心配をあおって病院が病気をつくる−−?
・プラセンタほど薬らしくない薬はない
・なぜプラセンタをマイナスイメージで捉えるのか−−?
2 “治す”から“治る”ヘ−−プラセンタの特長
・プラセンタで何が、どう治るのか−−?
・プラセンタの効果は後戻りしない
・「より多くの人の喜びのために」はプラセンタ療法の合言葉
・プラセンタを使いたくとも使えないジレンマ
・プラセンタは「統合医療」の申し子
3 プラセンタを医療に活かす
・「病院が主役」から「患者が主役」へ
・高齢者医療とプラセンタ
・検査値の基準が動けば、医薬品の売上げも動く
・検査値などの数字にこだわり過ぎる治療
・学会が医者の花嫁学校であってよいか
4 21世紀の医療とプラセンタ療法
・「医薬品への信頼」が揺らぎ始めた時代を超えて
・現代医療をてこずらせる「病気でない病気」の多発
・「殺す」医療から「活かす」医療へ
・花形だった「入れる医療」が行き詰まってきた
・入れることよりも出すことを考えたい「これからの医療」
・膨らみつづける再生医療への期待
・プラセンタには善悪を見分ける絶妙さがある
5 ウイルス性肝炎
・C型慢性肝炎
・インターフェロンとの併用
・A型肝炎およびB型慢性肝炎
6 アレルギー疾患
・アトピー性皮膚炎
7 「よくある質問」から
(1)リバウンドはありませんか?
(2)習慣性や依存性はありませんか?
(3)注射の量と頻度はどのくらいが適当ですか?
(4)プラセンタが効くメカニズムは?
(5)子宮筋腫やガンには逆効果ではないですか?
(6)なぜそれほど多くの疾患に効くのですか?
(7)他の薬と併用しても大丈夫ですか?
第2章 プラセンタ療法の実際
1 プラセンタは効能の範囲が広い
・プラセンタには薬のイメージを変える力がある
・裾野の広いプラセンタの臨床効果と薬理作用不定愁訴
・提供してくれた人の善意を大切にしたい
2 アンチエイジング(抗老化)
・利用者の多いホルモン補充療法にも問題がある
・更年期障害の治療には幾つもの選択肢がある
3 デトックス(detox)
・いくら拒んでも、入るものは入ってく
・水や血液もデトックスの対象に
・注意を要するデトックスもある
・ファスティング(断食)も体内浄化の大役を果たす
4 プラセンタと再生医療
・プラセンタに“再生”を見いだした稗田博士の炯眼
第3章 診察室のプラセンタ
あさひ内科クリニック
〔内科・消化器科・眼科・リハビリ科〕新井圭輔院長(八戸市)
かごしま眼科〔眼科〕
鹿児島武志院長(東京都青梅市)
吉祥寺中医クリニック〔内科・小児科・皮膚科・リハビリ科〕
長瀬眞彦院長(東京都武蔵野市)
清水整形外科〔整形外科・皮膚科〕
清水泰雄院長(東京都世田谷区)
鉄砲洲診療所〔内科・小児科〕
沖山明彦院長(東京都中央区)
碓井クリニック〔内科・循環器科・アレルギー科〕
碓井健司院長(市原市)
エミ・セントクリニック〔内科・皮膚科・漢方〕
吉村枝三子院長(名古屋市)
八事レディースクリニック〔産科・婦人科〕
稗田茂雄院長(名古屋市)
じぬしクリニック〔産婦人科・内科・アレルギー科・リウマチ科・皮膚科〕
地主彰夫院長(松坂市)
豊田クリニック〔漢方専門=全科〕
豊田一院長(尼崎市)
三宅医院〔産科・婦人科・小児科〕
三宅馨院長(岡山市)
行徳クリニック〔婦人科・形成外科〕
行徳英明院長(北九州市)
アイさくらクリニック〔心療内科・精神科〕
木村昌幹院長(福岡市)
順天堂クリニック〔整形外科・皮膚科・アレルギー科・内科〕
新垣敏雄院長(那覇市)
モモクリニック〔心療内科・統合医療〕
門馬康二院長(那覇市)
申峻昊〔内科・形成外科〕
大韓胎盤臨床学会副会長(韓国ソウル)
第4章 プラセンタがわかる小事典
・プラセンタ=胎盤は「多機能臓器」
・プラセンタの歴史
・日本でのプラセンタ療法の研究開発
・プラセンタ製剤の安全性
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